ラベル紹介

★昭和24年以降★

配給制が廃止された昭和24年、ラベルには聖獣マークが復活しましたが、色調は白地に青一色の単純 刷りでサイズも小さく、物資が不足していたことを象徴しています。また、ビールは高級品で庶民感覚ではビールを飲むことは、まだまだ贅沢な感がありました。

★昭和32~43年★

景気が回復しラベルも多色刷りにもどり、ようやく戦前の姿を取り戻した頃のラベルです。この後、高度経済成長時代を 迎え、収入の増加によって家電製品が家庭に普及しだし、冷蔵庫がしだいに必需品となり、家庭でも手軽においしいビールが飲めるようになりました。そして「晩酌にビール」というライフスタイルが定着していきました。

★平成★

昭和63年に「キリンビール」の商品名は「キリンラガービール」となりました。

現在のラベルです。